インプラントのデメリット

ここではインプラントのデメリットについて考えてみましょう。

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インプラントは手術です

インプラント治療は歯をぬくのと同じ程度の手術が必要です。
インプラントは顎の骨に人工歯根を結合させるため、どうしても手術を行なうことになります。
手術は非常に高い成功率を持ちますが、人によっては外科的な治療を受けられないので(糖尿病や心疾患の方)インプラントを受けられないケースも生じる可能性があります。

治療期間が長い

インプラントを維持するためには十分な口腔衛生の管理と定期的な検診が必要です。
そのためインプラント治療は上顎で7〜8ヶ月、下顎で3〜5ヶ月という比較的長期間の治療期間が必要となります。
インプラントでは人工歯根と顎の骨が結合する必要がありますので、早くても2ヶ月かかるといわれています。

費用の問題がネック

インプラントは健康保険が適用しません。
ブリッジや義歯とは異なり保険が使えないので、人工歯の料金、検査費用などで数十万円かかることになります。
特にインプラントする本数が多ければ、非常に高額になるため誰でも気軽にできるというわけにはいかなくなります。
しかしインプラント治療は高額治療となっておりますが、全て医療費控除の対象となっています。
これは、その年に行われた医療費や、交通費に対して、年200万円までなら、翌年申告することで医療費の一部が還付される制度のことです。